
資産の適正な運用は、将来の資産価値向上につながります。
木原工事務所は、「個人の資産のポートフォリオ」をアドバイスします。金融は、「現金」や「株式」や、「債権」「不動産」など、様々な金融資産を指します。金融資産は、運用により増加させることが可能です。金融財産は、積極的な運用と安全運用のバランスが重要となり、専門的なアドバイスが必須な項目です。
ポートフォリオとは
金融が難しい理由の一つとして、「分散投資」や「ポートフォリオバランス」等基本的なフレームワークがわかるものの、どうやって資産を増やしたらよいかわからないというご相談です。「分散投資」にて、株や不動産や債券に分散投資をするわけですが、どうしても債権を購入して安定的なポートフォリオになるため、株式のように大きく増加することはありません。もっと収益が欲しい場合は、「株」や「不動産」のようなリスク資産の割合を増やす必要がありますが、株の急落の時に資産を減らしたくないという矛盾が起こります。この点、最新の学説などを通して、多くの他人はどのようなポートフォリオで運用しているかを把握したうえで自分のポートフォリオを決めることが重要です。その理由は、金融資産の保有というのは、実際に保有していることが大切なのではなく、「他人と比較して持っているか持っていないか」の相対評価が重要だからです。例えば、貯金を毎月コツコツ積み上げると、貯金額は増えます。しかし、周りの人がそれよりも小さい額で株式運用を行い、結果として、資産が貯蓄している人より多かった場合、貯蓄は相対的には貯蓄していないことになります。これは、苦労ばかり多くて益が少ないことを意味します。なるべくこのようにならないためには、CFPなどの最新の学説をしっかり理解しているアドバイザーに相談することが重要となります。
最適なポートフォリオとは
最適なポートフォリオは、個人ごとのリスク許容度によって異なります。大きなリスクを取ってでも資産を増やしたい場合と、リスクを抑えたうえで資産を増やしたい場合で手法が異なります。木原工事務所は、個人様とディスカッションを通して、戦略をご理解いただきます。木原工事務所は、メガバンクで10年以上勤務した経験をもとに、最適な金融ノウハウを提供することが可能です。この点につき、他のFP事務所を大きく凌駕します。
ポートフォリオの設計
木原工事務所の、ポートフォリオ構築の基本的な考え方は、「株式の持ち高をどうコントロールするか」という点にフォーカスしています。従来の投資ポートフォリオにおいては、「普通預金」「債権」の投資というのが、重要な論点となっていました。しかしながらリーマンショック後の世界的な低金利がある中、「普通預金」「債権」の投資の妙味が非常に薄くなってきました。また、「低コストのインデックス投資型投資信託」や「リート」等の商品が開発されており、従来よりも低リスクで高リターンが狙える商品ラインナップが増えてきております。その点も含めて、「株式」についてしっかし投資をして、リターンを得るというところで、お客様と一緒になって考えてまいります。
ポートフォリオの運営
設定したポートフォリオは、月1回程度の打ち合わせで確認をご提案しております。ポートフォリオは、マーケットの変化に伴い、持ち高がが変化します。その状況を打ち合わせの場で確認し、どのポートフォリオを売却し、どのポートフォリオを購入するかのコミュニケーションを行います。コミュニケーションを通して、どのようにすべきなのかを理解いただきたいと思っています。また、木原工事務所は、「中小企業診断士事務所」も兼ねておりますので、中小企業のオーナー様におかれましては、法人のコンサルティングに合わせて、個人のパーソナルファイナンスのアドバイスもさせていただきます。
営業範囲
金融に関しては、全てWEB対応のため、全国にて対応します。

