マンション管理士

たくジム
たくジム

マンション運営には、法律と建築の両方の専門家のアドバイスが重要です。

木原工事務所は、「マンション管理の理事会サポート」と「修繕委員会のサポート」を行います。マンション管理組合の集金管理などは、通常、管理会社などに委託し、管理組合が対応し、月次の清掃報告や修繕個所の報告などと合わせて対応してくれますが、セカンドオピニオンが欲しい時があります。そのような場合にマンション管理士のアドバイスは不可欠です。木原工事務所は、法律にも詳しく、建築にも詳しいため、ワンストップなサービスができます。

理事会サポート

マンションの管理は、通常の清掃や小修繕は、管理会社と管理組合が協議しながら進めていきます。一般的に100万円を超える工事や、建物の形質変更を伴う大きな工事などは、「総会決議」が必要となります。総会決議の司会運営については、管理会社が行うと利益相反につながることが多いため、外部のマンション管理士に依頼することが適切です。また、年1回、「年次総会」の開催が必要ですが、その際にも、「決算書の確認」等は、管理会社の作業の検証などは、外部のマンション管理士にセカンドオピニオンを求めることが適切です。

修繕委員会のサポート

マンション管理で、「大規模修繕」等を検討する場合は、業者の選定や工法の選定などで、技術的な検討が不可欠になり、外部の中立的な立場の一級建築士などに意見を求めることが適切です。また、まとまった意見を、「理事会」「総会決議」で決議したりする場合、その司会運営を管理組合が行うと、利益相反となるため、外部のマンション管理士に依頼することが適切です。

管理契約の見直し

マンションは、管理業者に「日常の清掃」や「修繕の報告」を求め、管理をしております。その内容は、長期の契約になるため、過去に比べて、必要な修繕の報告が出来なくなっていたり、清掃が藤生武運になったりします。これらを第三者のマンション管理士の立場で、必要な管理について、意見を述べ、管理契約の見直しにつなげます。これらの見直しにより、コストが大幅に削減出来たりもします。

管理規約の見直し

マンションは、当初は「管理費を安く抑える」ため、管理費が安くなっています。しかしながら、築年が経過すると、管理費用が高くなるため、定期的に見直しが必要になります。具体的に長期修繕計画を立てながら、それに見合った管理費に値上げする必要がありますが、その積算根拠を作るために、第三者の中立的な立場のマンション管理士として、金額の算定を行います。

長期修繕計画の策定と管理

マンションは、長期修繕計画の策定が不可欠です。具体的にはどのタイミングで「屋上の防水」や「外壁のタイル打診と修繕」を行うかが検討が必要です。特に防水は、漏水につながるため、予防保全的に行う必要があり、適切な長期修繕計画の策定が必要です。また適切な長期修繕計画の策定から、適切な管理費の算出が可能となります。

営業範囲

マンション管理は、現地の確認が不可欠です。そのため木原工事務所の営業範囲は、神奈川県と東京都に限り行っております。それ以外の地域は、WEBによる意見提示のみになります。

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